ダイパリメイクから学ぶマーケティング戦略

ビジネス

こんにちは!SKETライターのMizukiです!

2月27日にポケットモンスターダイヤモンドパールのリメイク版が出るという発表がありましたね!

嬉しい人、やっと出るのか~と思う人、なんで今更!?と思う人

様々な人がいると思います。

リメイクすることによってどんな良いことがあるんだろう??

って思う人もいるんではないでしょうか?

そんな人のために、

今回はダイパリメイクをマーケティング視点で見ていきます。

ストーリーを作るコストがかからない

まず1つ目にストーリーを作るためのコストがかからないという点です。

新しく作品を作る時には

新しいストーリー、新しいキャラクター、新しい設定などなど

色んな新しいことを決めなければいけません。

それらのことはリメイク版を作る場合はすでに決まっているので、

その分のコストがかかりません。

本来、ストーリーなどを作成するための費用を別の広告費に充てたりすることができます。

AIDMAの法則

次に、すでに認知などが取れているということです。

前作のダイヤモンドパールをやったことがある人は

ダイパリメイクが出ます!

と言われただけで買うか買わないか迷っていたと思います。

これってすっごく重要なんです。

あなたはAIDMAの法則という法則を知っていますか?

知らない人のために解説しておくと、

AIDMAの法則は、消費者の購買行動の流れを示したものです。 AIDMAの法則によると、消費者が物を購入するときには「注意→興味→欲求→記憶→購入」の流れを無意識に行っているとされています。 これらの状態の頭文字を1つずつとって「AIDMA」と名付けられているのです。

というものです。

この法則を見てもらうとわかるのですが、

モノを売るってなった時に

まずはその商品を知ってもらう必要があります。

なので知ってもらうための広告を流したりします。

しかし、ダイパリメイクの場合、

「思い出してもらう→買ってもらう」

この段階を踏むだけでいいのです。

もっというと

「買ってもらう」

これだけでいいんです。

リメイク版を出すと購買までがの過程が大幅に削減されます。

ただし、リメイク版と聞いた時、世代ではない人もいるので別バージョンの

「pokemon LEGENDS アルセウス」

も発売したのだと考えられます。

今回はこの辺で!また他の記事でお会いしましょう。

P.S.

実際に勉強したい!けど何すればいいかわからない!

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