【乃木坂46・櫻坂46・日向坂46】坂道3大グループから学ぶマーケティング戦略

ビジネス

こんにちは!SKETライターのMizukiです。

これを開いてくれたあなたはひょっとしたら坂道好きなんじゃないですか?

マーケティングと聞いたら、なんだか気難しいものだな!と捉えてしまうあなたに坂道グループを通してマーケティングの面白さを知ってほしくてこの記事を書いています。

逆に、坂道好きじゃない人がこの記事を先に見てもつまらないかもしれません。おそらくわからないから。

最後には日向坂の中で1番おススメしている曲も載せているので良かったら最後まで見てみてください。

クロスセル戦略

坂道グループはとんでもないくらいクロスセル戦略が使われています。

クロスセル戦略とは、「他の商品などを合わせて購入してもらうこと」です。

坂道グループ好きなら絶対買うであろう、ペンライトもクロスセル戦略です。

乃木坂ではスティックライトと呼ばれています。

LIVEに行ったことがない人はわからないかも知れませんが、

LIVEに行く人の9割はペンライトを買っています。

LIVEに行くことに加えて、ペンライトを合わせて買ってもらうようになっているのです。

グッズ全般はクロスセルです。

生写真、推しメンタオル、Tシャツなどなど、、、

握手会行った時とか、LIVE行った時とかについつい買ってしまいますよね。。。

まあ、戦略だとわかっていても買ってしまうものでもあると思います。笑

ブルーオーシャン戦略

欅坂46はブルーオーシャン戦略が使われています。

ブルーオーシャンとは、競争のない未開拓の市場空間を創造するための経営戦略です。

簡単にいうと、まだあまりやっている人がいない市場ということになります。

これまでのいわゆる王道アイドルは、

・可愛い、楽しい雰囲気

・毎回選抜発表がありセンターも変わる

というものでしたが

欅坂は

・カッコいい、どこか、自分の代わりに社会に反発してくれている感じがして共感できる。

・平手友梨奈一強

いままでは、アイドル=可愛いだったのが、

あえてカッコいいアイドルの方向でいく。

誰もやっていない戦略になります。

マーケティング用語にするとこれは「ブルーオーシャン戦略」を使っているということになります。

20:80の法則

2割の顧客から、8割の売り上げができるという法則があります。

これはわかりやすく坂道で置きかえることができます。

想像してみてください。

全国握手会の鍵閉めを行ってる人を、、

めちゃめちゃ握手券買ってますよね。

多い人は1人で1000枚以上の握手券を買っている人もいます。

大体の人は3枚とか買うとは思うのですが、100~1000枚買っている人は2割程度ではないでしょうか。

100~1000枚買っている人がほとんどの売り上げをあげているということになります。

まとめ

もっと上げるとキリがないのですが、

わかりやすいところをあげるとこんな感じになります。

ちなみに、おススメの曲は

「青春の馬」日向坂46

です。歌詞が本当に良いので良かったら聞いてみてください!

P.S.

これを書くためにリサーチめっちゃしたことはここだけの秘密です。笑

もっと坂道グループのマーケティングを勉強したい!

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    <筆者 Mizuki>

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