夢を諦めるのは〇〇歳!想いを無くさないために

コラム

こんにちは!SKETライターのHinata🌱です!

みなさん夢ってありますか?

この前、小学4年生の男の子が夢を聞かせてくれました。


「僕は、芸能人になりたいんだ!」


素敵だな〜と思ってどうして芸能人になりたいの?と聞いてみると・・・


「クラスに好きな女の子がいて、その子が2年前からモデルをやっているんだ。もしその子がこの後有名になったら、僕は話せなくなっちゃうかもしれない。だから、同じように芸能人になったらその子とお話しし続けられるんじゃないかな〜って思って。」


ふわぁぁぁ。かわいい。。。。。


純粋に真っ直ぐ自分の気持ちを言えることって素敵だなと心があったまった瞬間でした。

みんな、ちっちゃな頃はたくさんの夢を描いていたと思うんです。


みなさんは今、夢はありますか?

夢ってどんなもの?


「夢」っていうとすごく大きくてたいそうなものな感じがするけど、そんな大それたものじゃなくてもいいと思います。こんな風に生きたい、こんな社会になったらいいなそいうい想いが夢っていうんじゃないかなと思います。



こんな生き方できたらいいな。
人生こんな風に使えたらいいなとか。
こんな人になりたいな、とか。



夢を持つか持たないか、それは人の自由だと思うけど、私は持っていた方がかっこいいな〜って思います。


人はきっとひとり一人使命を持って生まれてきたんだろうな〜って思っていたタイプなので、なんか意味ある人生にしたいなっていうのが昔からあります。



やっぱり、本気で何か目標に向かっている人ってかっこいい。



プロ野球と比べたら技術はそこそこなのに、甲子園が人気なのは何ででしょう?

それは、球児たちの夢がかかっているから。


甲子園にかける想いに感動するんですよね。本気の人の姿ってかっこいい。




プロの合唱と比べたたらそこそこなのに、合唱コンクールが人気なのはなんで?


それは、合唱メンバーたちの夢がかかっているから。


かっこいいですよねぇ。熱量を持って取り組めることがあって、人を感動させることができる。
何かに向かって頑張ってる人ってかっこいいです。


何か叶えたい熱中できるもの=夢なのかもしれません。


夢を持つってすごくいいことだなぁと思います。

夢を諦めるのは何歳?


では、こうした、夢を描くのをやめてしまうのは、何歳でしょうか?



その平均年齢は・・・




24歳





と言われています。みなさんこれを聞いて、どう思いましたか?


意外と早い!と思った人が多かったんじゃないかなと思います。


そうなんです。
24歳ってどんな年かというと、だいたい社会人2年目の代。


社会人1年目はだいたい、みんなこんな風に活躍したいとか、自分の夢のためにはこうしたい!とか想いを持ちます。それで頑張って業務に慣れたり、勉強をしたりします。


社会のルールを段々学んで仕事がある程度できるようになってきます。


そして、社会人2年目。仕事にも会社にもなれてきた頃です。
すると、とあることに気が付くのです。


、、、あれ? 夢とか目指さなくても、ある程度仕事ができて会社に勤めていればそこそこ満足な暮らしができるぞ!?



日本の経済成長は鈍化しているとはいえ、まだまだ日本はちゃんと週5日働いていれば生活に困らないくらいのお給料はもらえます。休日に友達とご飯に行ったり、ちょっとしたお出かけくらいはできるお給料がもらえます。



そう、そこで気がつくんです。



国際協力やりたい〜とか、地域活性とかやりたい〜って思ってた想いは、薄れてしまう。忙しいし、自分の暮らしもあるし。ってなってしまう。



気がついたら目の前のことに追われて忘れてしまっていた。


夢の範囲が段々狭まってきて、妥協したラインになっていることは多いにあります。



これが、24歳の壁ですね。日本人が夢を諦めてしまう平均年齢。

夢を諦めないためには?


では、そうならないためにはどうしたらいいでしょうか?


これは、ちゃんと自分で歩む道に「目的」を持っていることが大事です。


インターンをやるにしろ、会社で働くにしろ、それをなぜ自分がやるのか?の目的を持つこと。これがないと、何となく夢に近そうだし、インターン入ってみた、何となくここの会社に入ったら仕事できるようになりそうだし会社に入る。


その「何となく夢に近そう」の判断で進んでしまうと、気がついたらずっとインターンで事務作業していただけ。。。
気が付くと会社の仕事に自分が飲まれてしまっていた。


そんな状況になりかねません。


インターンがだめとか就職がだめと言っているわけじゃありません。


なぜそれをやるのか、自分なりの目的を持って、人生設計を考えていくことが大事です。


ゴールが決まっていたら、それに対する必要なものって集めやすいですよね。
カレーを作ると決まっていたら、ニンジン、じゃかいも、玉ねぎって集めに行くと思うんです。


でも何となく料理作りたいかもで進んで行った時に、集まったもので適当に作るという妥協ラインの料理しか作れないでしょう。


カレーを作るというゴールが見えていたらスパイスを買いにいく時間に使って、より美味しいカレーを作れていたのに、ゴールが決まっていないから何となく良さそうな食材選びに時間をかけてしまったとなるのはナンセンスです。


インターンも、就職も一つの手段。
主語を自分にしてその環境を使うくらいな気持ちでいないと、気がついたら簡単に自分の夢がなくなっちゃう環境になってしまいます。


24歳、自分に誇れる自分になるために、今一つ一つの選択をしていきましょう。

もし、周りにそういったことを相談できる先輩がいないよ~😓って人がいたら、

私が所属しているASKでも新歓をやっているので良かったらきてください☀


    <筆者 Hinata🌱>

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