【これがリアル】先輩が2年かけて理解した本を読むことの本当の意味とは?

コラム

こんにちは!SKETライターのMizukiです。

大学生になると、こんな話をよく聞きます。

「とりあえず、本読んどいたほうが良いよ!」

確かに、本を読むのはいいことかもしれません。
本を読むと、人生変わるからとりあえず読めって言われるくらいではあります。

でも、本当に本を読んで人生が変わるのか?

ちょっと考えてみました。

結論・本を読むだけだと人生は絶対変わらない

最初から結論を言っちゃいます。

本を読んで人生が変わるほど良くなることはありません。

なんでかというと、

読んだだけで満足してしまう人が多いからです。

本を読んだうえで行動して、初めて本を読んだ効力を発揮するのです。

このグラフをご覧ください。

これは記憶の定着率を数値化した、ラーニング・ピラミッドというグラフです。

これを見るとわかる通り、読書した場合の定着率は

わずか10%です。

グループで討論したり、実際に体験したり、他の人に教えたり、、、

そうすることでようやくほとんどの知識を定着することができるのです。

なぜ、本を読んだだけでは意味がないのか。

読書するだけでは定着率が甘いことがわかりました。

では、なぜ本を読んだだけでは意味がないのでしょう。

これはエビングハウスの忘却曲線という曲線です。

人間の学んでから経った時間とそれに伴う記憶率についてのグラフです。

これをみると本を読んで何もしなかった場合、2日後にはほとんど忘れてしまっています。

実際に行動すると本の内容を何回も反復するのと一緒になるので、
定着していくということです。

まとめ

本を読んだだけでは人生は変わりません。

プロサッカー選手になりたいという夢に対して、
サッカー観戦をずっとしているだけではなれません。

同じように、自分の成長や、将来やりたいことも、
本を読んでいるだけ、動画を見ているだけでは叶いません。

実際に行動する場所が必ず必要です。

マーケティングサークルASKでは、

・学んだマーケティングの知識を
討論したり、実際に体験したり、他の人に教えたりして、
実際に自分が使えるところまで、一緒に学んでいきます。

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    <筆者 Mizuki>

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