【ほんとに?】誰でも一日2冊以上本を読めるようになる読書法

コラム

こんにちは。代表の湯山です。
ぼくは普段本を1日に2~3冊読むのですが、

そんな僕が実践している

「誰でも一日2冊以上本を読めるようになる読書法」をみんなにシェアしようと思います。

この記事を読むと

1.読書のスピードが10倍くらい早くなります。

2.本の内容を実生活に活かすことができるようになります。

3.本を読むのがシンプルに楽しくなります。

上記3点のメリットを得たい人はぜひ最後まで読んでみて下さい。

※この内容はビジネス本を読む時に活用してください。 

さて、みなさんは週に何冊本を読みますか?

ちなみに、アメリカのTOP大学の学生は、在学中に500冊の本を読むそうです。

『大人げない大人になれ』著者で、ビル・ゲイツと共に働き日本マイクロソフトの代表を務めた

成毛眞さんは、周りの経営者やクリエティブな人の中で、本を読んでいない人はいないとして

ビル・ゲイツのような優秀な人達に共通していることは、

「良い本」を「大量」に読んでいることだと述べています。

このように読書のメリットを書いた記事は無限に調べれば出てくるので、読んだほうがいいことは間違いないのですが、僕は本を読むより前に効率的な読書の仕方を知るべきだと考えています。

まず読書をする前に大事な心構えがあります。それは下記の2点です。

前提1:ビジネス本はアウトプットするために読むものである。

基本的にビジネス本を読むのは、何か自分が課題にぶつかっている時や新しいスキルを見につけたい時だと思います。

そのため、本で得たインプットを現実世界にアウトプットしない限りはあまり意味がありません。

前提2:ビジネス本を最初から最後まで読む必要はない。

よく分厚いビジネス本を大量に買い込み、その本の内容を隅から隅まで読んで満足感に浸っている人がいますが、学者になりたい人以外はそれをしても自己満足にしかなりません。

前提1にあるようにビジネス本は現実世界に応用するためにあるので、本の中で今の自分が活用できないような内容は読む必要がありません。

100億稼いだ人に必要な知識まだ社会に出たことがないような学生が必要な知識は全く違います。

そのため、今の自分の身の丈に合わないような使えないノウハウが書いてある本や、章は読み飛ばしてしまいましょう。

上記2点の前提を納得できればもう準備はほぼ完了です。

では実際に効率的な読書法を書いていきます。

  1. まえがきを読む
  2. 目次を読む
  3. 本文を飛ばしてあとがきを読む
  4. もう一度目次に戻り、今の自分に必要なことが書いてありそうな章だけを読む。
  5. 関心した内容があった場合に線を引くだけでなく、応用して自分の活動に活かせる方法を考えてメモる
  6. 本で得たインプットを元に仕事や生活を変える

まえがきには作者がこの本を書いた経緯、あとがきには本文の中で一番作者が伝えたい内容が書いてあることが多いので、全体像をつかむために必ず先に読むようにしてください。

全体像をつかむと目次の中で重要な部分を見つけやすくなり、より効率的に読書をすることができるようになります。

最後に

この読書法は、インターンやバイトや大学生活などで忙しい大学生向けの読書法です。

趣味として読書をしている方や、時間に余裕があり知識をただただ頭に詰め込みたいという方にはオススメしません。(詰め込み型の勉強をして物知りになっても機械には絶対勝てないと思いますが)

P.S.

もしこれを読んでいるみなさんの中で、

ビジネス本の内容を実践してみたい!! という方がいましたら、ぜひASKに遊びに来て下さい。

みなさんの知識を形にする企画の創り方を教えることができますし、
同じような考えを持っている仲間にも出会えます!

ただし、審査制なので、必ず参加できるとは限りません。

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    <筆者 Mizuki>

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