【事実】経営学部で経営は学べないたった1つの理由とは?

ビジネス

自己紹介


初めまして、湯山瑞樹と申します。

現在僕は法政大学社会学部の3年生で、
主に都立高校でのキャリア教育授業の講師、
マーケティングサークルASKの代表など
をしています。

他にも、後輩のキャリア相談に乗ったり、
SNS運用やライティングをしています。

経営知識やマーケティング、マネジメントがどう活かされていて、どう評価されるのか


自己紹介からわかるように、
大学3年生ですが、
すでにいろいろな仕事を
担当させてもらえています。

高校時代が優秀だったのかというと
そんなことはありません。

大学1年生も特別優秀、
というわけではありませんでした。

しかし、ただ普通の大学生活を過ごしていても、
こうはなれなかったと思います。
大学生活中に僕はあることをしました。

僕は大学1年生の終わりの頃に、
とある経営者の方に会いに行ったのですが、
その人との出会いが僕を変えました。

その方は当時、
某大手ゲーム会社の
プロジェクトマネージャーをしており、
自分で会社を複数経営もしている方でした。

その方にとあるお話を聞かせてもらいました。

それは、経営というものの重要性についてです。

「経営というのは、4つの要素でできている。
PR・マーケティング・ファイナンス・経営戦略
この4つの要素を全てできる人が経営者であり、
必ずどんな仕事においても、
この4要素のどれかをやらないとけない

また、この日本社会はピラミッド構造
になっていて、
一般的なサラリーマンは、
そのピラミッドの一番したに位置しており、
その上に役職がつき、上の役職に行くほど、
さっきあげた4つの要素が入ってくる。

もしその要素を身につけてしまえば、
より上流の仕事に着くことができ、
全てできるのが社長で、その上に投資家がいる。

「君はこのPR・マーケティング・ファイナンス・経営戦略、4つの要素のうちどれが一番得意ですか?」

と言う構造のお話を大学1年生の時に聞き、
こんな話は聞いたことがなかった、
と目から鱗だったのを覚えています。
(なかなか大学生で聞く話ではないらしく、
今思えばなぜ大学2年生の時に、
この話を聞く機会を作れたのか、
不思議に思うばかりです。)

その話を聞いた大学生の僕は
どう思ったかというと、

僕が今後就活をする時に、
最も辛いことは一生サラリーマンをすること、
この4要素を学ばないと
社会で活躍できる人材
にならないと気づきました。

もし、今が30年前のバブルの頃なら
話はまだ違ったかもしれませんが、
当時の僕は、
すでにこの不景気な社会でサラリーマン
を続けても給料は低く、
楽しくない苦行のような毎日を送るような
未来を覚悟していました。

しかし、この話を聞き、
目の前に会社経営を社会人をしながら
できている方がいるのに、
何もしないと言う選択肢はありませんでした

この段階から、僕はこの経営と呼ばれる
4つの要素に加え、
マネジメントと言うものを学んでいくことになります。

経営の知識というのは、
会社が利益をあげるために必要な要素。
つまり経営戦略・マーケティング・PR・ファイナンスの知識になります。

この知識は当然どんな会社に行ったところで評価される項目であり、これを身につけている人が少ないこともあり、かなり需要が高い能力と言えます。

需要が高く、学校で教わる能力ではないので、評価は当然高くなります。

大学の経営学部で経営学んでます!って人も
よく見かけますが、
大学で学べる経営は
学問やテクニック論なので、
実際に経営ができる人は生まれない仕組み
になっています。
仮に学べたとしたら、
もっと経営者が増えてるし、
全員お金持ちになってます。

【もしいま就活や実績で悩んでる人が経営を学んだら】


ここまでの話を読んだみなさんは、
「とは言っても、大学生にそんなことを求めているのか?
経営を知らなくても能力があれば社会で活躍できる」

そう思っているのではないでしょうか?

経営の部分に関心がない学生というのは、
仕事に対してどこに対して、
目標を置けばいいかわからないはずなんです。

理由は会社というのは
お金を稼いで利益をあげるために
存在しているので、
そこに目がいっていないということは
会社からすると能力がなかったり
やる気がないように見えるので、
出世させる候補から外されます。

経営についてのリテラシーがある学生は、
会社にとって、
利益をもたらす可能性が高い学生であり、
教えずともその知識を知っているから
当然評価しやすくなります。

就活で評価するのは人事なので、
その中には経営の知識や観点を
持っていない人もいるかもしれませんが、
経営の仕事は、
それより上のピラミッドになっています。

人事面接の後、
最終面接で社長や役員面接があると思います。

ここでこの知識は必ず生きてきます。

なぜなら、この知識を活用しているのが、
社長や役員であり、
ここをなんらかのきっかけで学んだことが
ある人のみがなれる役職だからです。

仕事の理解度に関しても
もちろん何を自分がすべきかが
見えるようになりますし、
会社の上流が考えていること
がわかるようになるので、
昇進のチャンスも当然増えます。

経営やマーケティング、マネジメントを学べる場所がマーケティングサークルASKである理由


僕がどういう気持ちで
マーケティングサークルASKという
団体を運営しているかについて書きます

先程の自己紹介で
僕はマーケティングサークルを運営している
と書きましたが、この団体では主に、
マネジメントと経営の部分を学んでいきます。

このマーケティングサークルASKという団体は、

その活動をするために
メンバーは経営を勉強して、
自分の夢や目標に対して
必要な能力を身につけています。

マーケティングサークルASKの特徴

  1. 【実は本気で経営を学ぶための
    環境が整っている】
    マーケティングサークルASKは、
    団体や知り合いの経営者の方と協力して、
    組織の構築を行っているため、
    本気で学ぶ環境を提供できます。
  2. 【実践しながら覚える仕組みがある】
    経営を学ぶシミュレーションゲームを使って、
    実際に投資の体験をして感覚をつかんだあと、
    実際にマーケティングサークルASKの
    PRや戦略を練ることで
    実践練習を学生のうちに積ませます。
    なので、この団体を経験した学生は
    社会で活躍している人が多いです。
    (大学の経営学部で学ぶ内容よりも実践的な能力がつくかもしれません笑)
  3. 【一緒に学ぶ仲間がいる】
    現在マーケティングサークルASKと
    共同で活動している組織では
    80名から100名ほどの学生が、
    実際に経営を学んでいます。
    彼らの多くは、
    ここで学んだ知識を生かし、
    社会で活躍しています。

マーケティングサークルASK人材実績


マーケティングサークルASKで、
なんの実績もなかった学生が
自分でアパレル団体を立ち上げ、
学んだ経営知識を生かして、
30万ほど売り上げ、
大手広告代理店にこの前就職しました。

これは彼が何かやりたいと思った時に、
プログラミングやTOEIC、
資格取得やインターンではなく
しっかりと経営を学んだからです。

上に書いたように、
マーケティングサークルASKでは、
経営の知識を学ぶための
カリキュラムが用意されています。

マーケティングサークルASKには、
実際に元ドラクエプロデューサーの方や
LINEやAbemaで働いていた方
が関わってくれています。

マーケティングサークルASKのメンバーは
僕を通すことで、
その方々からの意見やアドバイスを
もらうことも可能ですし、
実際に僕ではなく、
その方々から直接経営のイロハを
学んでいる人もいます。

彼らはほぼ学生です。

以下にマーケティングサークルASKに
応募することが
可能なリンクを貼っておきます。

この団体にいる人たちは、
みんな経営者を目指す学生だけなので、
時間が無限にある人ではありません。

実績や能力のある人ほど、
仕事の合間を縫って、
教えにきてくれている方が多数です。

なので本気で学んでみたい
という方のみ応募してください。

本気であれば、
全力でサポートする環境は整っています。

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