行動したがらない学生に共通してること

コラム

こんにちは!SKETライターのMizukiです。

ぼくは今年度、都立高校で授業の運営をしていました。

毎週金曜日の5.6時間目の授業で高校生1人1人がやりたいことに向かってどうしていこうか一緒に考えていくのがすごく楽しかったです。

やることとしては

毎回の授業の計画→実行→振り返り、修正したり、前で実際に喋って授業したり、ノートチェックしたり、、、

本当の先生に近いことをしたのではないかと思います。

でもこれいきなり先生になったわけではなくて

この授業を運営している代表の人と仲良くなってぼくはキャリア教育がやりたいんです!って自分の想いを伝えたら、「じゃあ、やってみる?」ってなってはじまりました。

多分キャリア教育やりたいなーって思ってるだけだとできなかったことで、動いたからこそできたことだと思うんです。

そんなぼくが授業の運営をできるようになった話ではあるけれども、実は大事なことがエッセンスとして入っているので、今日はそれをシェアできればと思い書いてます。

行動できない原因は○○にあった!?

よく、将来に向けてなにかしたいんです!なんて学生に会ったりするんですが、彼らのアクションの幅はかなり狭いように思います。

例えば、Facebookでイベントを探して、そこに行くだけで満足して終わる、みたいな感じです。

一緒に仕事させてください!みたいに頭下げればいいのに、とか思ったりもします。なんならフリーマーケットにでも行ってモノを売るでもいいし。でも彼らはそんな誰でもできることをやろうとはしません。なぜか。

それは彼らが、知らない人に対して恐怖や遠慮の気持ちを感じすぎているからだと思います。

実際人って思っているよりも遥かに優しいです。もちろん、ガン無視してくる人も何人かいますが、全員がそうかというと、全くそんなことはなく、結構みんな反応してくれます。

なので、1 度でいいから人に対して何かしらのアクションをかけてみるのをおススメします。それだけでも、普段の生活の見方が変わってくるので、試しにやってみましょう。

個性VS基本は、どちらの方が成長スピードは速いのか!?

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さて問題です。何かをするうえで、どちらを重視した方がいいでしょうか?

A:我流でモデルを作り、実行する。

B:パクって実行する。

ぼくは一時期、Aの選択肢を取っていました。

結果…

失敗しました笑

ここで大事なのは、巨人の方に乗るという考え方です。

自分より圧倒的に結果を出している人のもとで、技を盗みつつ実行しまくる。こうやって、まずは基本の型を学ばないと、ゼッタイに結果は出ません。

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つまり今日このブログから持ち帰ってほしいのは、2つあります。

・やり方を知っているのであれば人目を気にせずどんどん実行しようということ。

・無理なら巨人の肩に乗ろう!もしくは頼もう!

そうでもしなければいつまでたっても君が思い描いた理想は、絵に描いた餅のままになってしまいます。それはすごくもったいない。

まずはダメもとでもいいからやってみましょう。意外と君のまわりは優しい人たちで囲まれていることに気づけるはずです。

p.s.

そもそも乗れる肩が見つからないんだけど!って思ったそこのあなた

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<筆者 Mizuki>

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