【先輩体験談】やりたいこと見つけたい先輩がやりたいことを見つけた結果、、

学校生活

こんにちは!SKETライターのMizukiです!

最近、思ったことがあるんだけど、

「やりたいこと」ってみんなの中でなんなんだろうってこと。

よく、大学生で在学中にやりたいことを見つけます!とか、
私は自己分析を誰よりもやるんだ!!

みたいな人をみかけるんだけど

それってどうなのかなって思うんだよね。

否定しているわけではなくて、
単純な疑問として浮かんだので、今回はこのことについて書いていこうと思う。

*今回は「やりたいこと」を仕事として考えてますが、形はぶっちゃけなんでもいいと思ってます。

なんでやりたいことをしたがるのか?

やりたいことだからです。笑

って言ってしまえばそれまでなんだけど、

ぼくなりの1個の回答としては、

将来の仕事で苦労したくないからとか
つまんないことしたくないからとかだと思うんだよね。

でも、本当にそういう理由だった場合、
「大学生活のうちにやりたいことを探す」だとかなり遅い気がする。

それに、大学生のうちに見つけたいんだよね~って人は、自分探しの旅とか、とりあえずプログラミングとTOEICを勉強したりとか役に立ちそうなことをしたりして本当にやりたいことは、結局見つからないケースが多い。

なぜ、遅いかというと、ぼくたちは1~3年後に就職を控えているから。

キミが就職するときを想像してほしいんだけど、

やりたいことが、飲食店を開きたい!だったとする。

すると、おそらく飲食関連の企業に就職するよね。

けれど、実際に仕事してみると、、、、、

アルバイトと同じ料理作ることをやったり、

軽い事務作業をしたり、、

あれ、このままだと飲食店開けなくね?ってなってしまう。

焦って会社を3年くらいでやめて、

すごいがんばって独立して、飲食店を開けたとする。

それでも感じる人は感じる

あれ、、、なんか違う、、、

それもそのはず、実際に思い描いているやりたいことと自分がやることはズレている場合があるから。
*サッカーを観戦しているのと実際にプレーしているのでは視点も違うし面白さも違うよね。あんな感じ。

だから、「大学生のうちにやりたいことを探す」だとかなり遅いと思う。

じゃあ、どうしたらいいの?

ぼくがおススメするのは、

とりあえず、方向性とか、やりたいことを決めて大学生のうちに1回やってみることだ。

大学生のうちに失敗したり、なんかちがうなーと思っても修正ができるし損害も少ない。

社会にでてからやると多額の借金を背負うことになるし、
社会人になってから失敗すると、生活ができなくなってしまうリスクがあるから挑戦しづらい。

実際にぼくも、キャリア教育という「やりたいこと」を決めてやってみたら、
「都立高校でPBL型の授業の講師」として活動できている。

将来、その道に進むかどうかは、まだわからないけど、先生にならなくても先生と同じことはできている。(実際に授業の設計、振り返り、ノートチェックまで毎週金曜日の5.6時間目にやっている)

だからこそ、これを読んでくれているあなたは

「やりたいこと」をすぐ決めてすぐ動いてみてほしい。

そうすることによって、
あなたの本当にやりたいことが実現される可能性が高くなる。

P.S.

これだけ言ったけど、ぼくも元々、やりたいことはなかったタイプでした、

でも、何かしたい気持ちはあったし、やりたいことをやりたいなと思っていたので、

やりたいことに向かって動いている先輩に、
アドバイスを貰ったり、相談に乗ってもらったりしているうちに決まりました。

あの時の先輩にはすごく感謝をしています。

今度はぼくがアドバイスをしたり、相談に乗ってあげることによって、
本当に自分のやりたいことができる状態の人を増やしたい。

そんな想いで、マーケティングサークルASKを立ち上げました。

「全ての学生が本当に自分の「やりたいこと」をできる環境をつくる」

これがASKのビジョンです。

ASKの活動としては、
マーケティング勉強会
メディア運用(マーケティング、ライティングなど)
人生設計(自己分析と就活どうするか、その先の人生どうするのかまで考える)
大手社員との飲み会(リアルな社会人の方のお話が聞けます)

をしています。

もし興味があれば、一度新歓にお越しください!

現在、毎日新歓説明会を行っていて、
毎日2~3人くらいの子が説明会に参加しています!

参加はこちらから☟ 


    <筆者 Mizuki>

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