【バイトするなら必読!】明日からバイトが100倍楽しくなるたった1つの方法

学校生活

こんにちは!SKETライターのMizukiです!

今回は理系の方から聞いた「とある現実」について、

書いていきます。

それは、文系はもちろん、理系の学生の今こそ、この現実を知ってもらいたいと思ったから。

だって最近、就職しても楽しくなかったり、忙しすぎて過労死…みたいなこともあるじゃないですか。

そんな自体を「知ること」で未然に避けてほしいから、今回はこの記事を書いています。

~あいつらも人間なんだよ~

人々には、働くうえで二つの問題があります。

肩書きで人物像をごまかしすぎ問題

自分の勝負する場所を間違えている問題

この2つ。

どういうことじゃ!ってなりますよね?(笑)

なので1つ1つ説明します。

①肩書きで人物像をごまかしすぎ問題

皆さんは「理系学生」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?

これを聞いた「文系学生」は、こんなイメージを教えてくれました。

・専門家

・毎週レポート

・ツイッター廃人

・院進学しがち。

・オタク多め。メガネ。

一般的なイメージだと、理系ってこんなイメージなんですよ…。

…少なくとも自分はこんなじゃないと信じてます(笑)

でも、

チェックシャツをよく着てるイメージとか、レポート・実験に忙しいとか。

これが「理系」という肩書きから得られるイメージ。

何が言いたいかというと。

それは、

先入観などから、みんなは肩書きから考えを一緒くたにしているということ。

これは「理系」という肩書き以外でも実は一緒なんです。

実際の仕事でも、

プログラマーと言われたら、Webサービスも、アプリも何でもできると思われている。

だって、

スキルを持っている → 「この肩書きを持っている」と勘違いされるから。

だから、仕事の依頼の際に、

要望だけ ダーーーッ と言われて、あとは任せる!頼んだ!

みたいなことが起こります。ほんとに。(笑)

でも実際は違うんですよ。

アプリ制作とWeb制作はわけが違う。

日本語とスワヒリ語くらい違う(笑)

あなたはスワヒリ語話せますか…?(笑)

でもスワヒリ語をぶっつけで話してくれ!って言われてる感じ。

そんな中、相手の要望からシステムを「想像し」、デザインしてテストして、

納品、改修する負担は想像以上にでかい。

だから収入に対して、予想以上にしんどくなることが多い。

これが1つ目の問題。肩書きで、過剰な判断をされることが多いということ。

さてさて、あなたはどう感じますか?

新たな事実で理解しきれてない人も…いるのでは?

(そしたら、最初からもう一度読んでみて下さいね(笑) )

では、2つ目の問題。

②自分の勝負する場所を間違えてる問題

これも、問題は①と似ています。

例えば、最近はやりの

プログラミングというスキルだけで世の中に出たらどうなるでしょうか?

そりゃ、この道30年のスペシャリスト、専門家なら第一線で活躍できるかもしれません。

ただ、世の中には、数えきれないほどの同業者がいる。

実際仕事をし始めると、自分より上手く仕事をできる人はたくさんいるんですよ。

だからこそ自分が伝えたいのは、

スキルだけで勝負しがちであるということ

1個、例を挙げてみますね。

例) もし、あなたが社長さんで、スキル凄い、まったく知らないプログラマーに仕事を頼むなら

どんな人に頼みますか?

その時、仕事を頼む人のタイプは主に2つに分かれます。

1、スキルがめっちゃ凄い人(スペシャリスト)

2、その仕事を安く請け負ってくれる人

この2つだけ。ほんとに。

でも、この2つにはそれぞれ

1 のパターンなら、仕事を請け負う側は金額だけで仕事を判断すること。

例えば、

「50万でパズドラのようなみんなが楽しいソフト作って」

普通は「一本50万か…!」と思います。

特に俺のようなお金のない学生は、金額にすごい響く。

やばい!お高い!!!

…でもよく考えると、この依頼はしんどい。

なぜだと思いますか?

みんなが楽しい。ってことは、何をするとみんなが楽しいかを調査しないといけないんです。

しかもパズドラみたいなスペックで作るとなると、プログラムやサーバーの管理のシステムを作るだけでうん百時間…!という莫大な時間がかかる。

…ハード関係を勉強している自分ですら、この大変さが伝わってくる。

割に合わない…!しんどっ!

で、2の安く請け負う人にも、問題が発生する。

それは、自分の価値を判断し間違えているということ。

例えば、学生の自分に対して、

「ぐるナイのロケを撮って、5分のダイジェストにした動画を3本作ってほしい。」

「5分×3本の動画制作だから、1500円でどう?」

極論、こんな感じの仕事を貰ったイメージ。

いや、安すぎだわ!

と思うわけですよ。。。

学生だからといって、設定がかなり低くなっているんですもん。

そもそも、ぐるナイのロケって何時間かかるの?

動画編集の時間は?

それでこの値段?

しんどすぎ。

でも、もしこれが初めての仕事なら………???

こんな感じか。と、もしかしたら請けるかもしれない。

でも受けたその瞬間に、自分の相場観がぶれてしまう。

バイトの相場が1時間100円だと思うようなもん。。。

就職も同じ。それっぽい本や記事に「月収16万!」っていっぱい書いてあれば

そんなもんかと思っちゃう。

これって問題じゃないですか…?

これが2つ目の問題。スキルだけでがんばると限界があるから、死ぬことが多いということ。

ここまで、

①肩書きで人物像をごまかしすぎな問題

②自分の勝負する場所を間違えている問題

の2つが挙げられました。(主にスキルに対するとらえ方の問題)

じゃあどうこの2つの問題を解決すると思いますか?

自分は意外にもこの解決策は、ある「1つのこと」を理解することだったんです。

一番必要なのは、○○を定義してあげること

この場合、

○○ = 価値

が当てはまります。

つまり、

仕事を受ける側は、働くうえで

自分の価値を理解すること。

これが大事だと感じます。

仕事を受ける側が仕事をする理由は

1、お金のため

2、いきがいのため

の2つがあると思いますが、

2の人は、楽しければいつまでもやってしまうんですよね。

残業とかへっちゃらです。楽しいから(笑)

部活のあとに自主練するイメージ。

でも働くなら、自分のバイトや労働に対しての適切な対価を貰わないと

お金時間がなくなっちゃうんです。

いつの間にかお金が足りなかったり、

仕事以外の自由時間が無くなっちゃう。なんてことがある。

だからこそ、仕事を受ける側は、

自分の価値を分かったうえで、

会社に対して

お金やモノを貰うのはいいけど、貰わなすぎには絶対に気を付けないといけない。

これは就職でいうITのベンチャー会社や

バイトでいう派遣で肉体労働をめっちゃするときに特によく起こります。(笑)

だから、バイトで時間ばっかりめっちゃ取られたり、時給が安すぎたら解決に全力を注ぎましょう。

楽しく、そして「適切に」働くために。

P.S.

とはいえ、自分の価値ってなんなんだよ?

って思うじゃないですか?(笑)

ぼくもこの記事読んだらそう思います。(笑)

でもそれは、人それぞれ違います。価値の量も、質も。

そうなった人は

マーケティングサークルASKでは、新歓を行っているので、

気になる人はぜひお越しください!

人それぞれ違うから、一緒に見つけましょう。(笑)


    <筆者 Mizuki>

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